
〜2012年の活動について〜
今年は東北3県の中3、高3すべての子どもを対象に
≪夢を叶えよう・応援しよう≫をテーマに活動を展開していきます。
この度の東日本大震災では かけがえのないたくさんのものが一瞬にして奪われてしまいました。
比較的被害の少なかった内陸部に住む私たちも 時間の経過とともに見えてくる惨状には言葉もなく、
生きていることのありがたさよりも申し訳なさを感じた人も大勢いました。
SENDAI 青い鳥PROJECTは、この仙台に住む私たちに出来ることは何だろう?
と、みんなで考え立ち上げたプロジェクトです。
今年の青い鳥は、下記の条件を満たす子どもたちを対象に運営していきます。
・ 対象 【宮城・岩手・福島 3県の中学3年生と高校3年生】
・ 2011年3月11日に起きた東日本大震災による経済的困窮で
進学や就職の夢を果たせない・断念せざるを得ない子どもたちを対象に希望者を公募します。
・ 2012年12月20日までに集まった義援金の合計から
一人当たり100万円ずつを≪夢の応援資金≫としてクリスマスに贈ります。
・ 応募の締め切り 【2012年8月31日】
・ 自薦、他薦を問いませんが、学校や塾などの推薦状があれば尚可。
応募者数が義援金総額を上回る場合は 第三者の推薦等を参考に厳正なる選考を実施し決定します。
・ 子どもたちの夢を応援する、≪ずっと見守ることのできる支援≫という最初のわたしたちの気持ちを
昨年度よりもっと具体的な形にするために、対象者は、今年のクリスマス贈呈式に参加できること、
情報公開(氏名や夢の公開)OKであることも条件とします。
最初の年2011年は、3月11日震災発生時に仙台市に住所があった子どもたちを対象として活動を行いました。
行政からの発表では しばらくの間5人でしたがその後もう二人いることが判明し、
当時18歳未満で仙台市に住所があった7人が今年の対象者になりました。
私たちのこの活動はこれからも続きます。
このプロジェクトに賛同し、一緒にサポートしてくださる個人や企業をお待ちしています。
合言葉は・・・ SMILE AGAIN!!
1、 震災孤児の支援(資金援助)、活動(各種イベントを通じて活動を行います)
2、 支援は震災からの復興が見えるときまで随時
3、 毎年クリスマスをひとつの着地点にさまざまな活動を通して支援金を集める
4、 支援者はこの震災の悲劇を風化させないように広く発信し続ける
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この支援の輪を繋げ続けて行く為に、何かマークがあればと考えて いたところ、京都掛札三代目がシンボルマークをデザインしてくれました。 青い鳥は、ご承知のようにチルチルミチルの物語です。 幸せは自分の心にあると言う教え、困難に負けないで幸せを掴むために 冒険する二人に東北の子供たちを重ねました。 杜の都仙台、この地にまた明るい笑い声が響くように… …そんな願いを形にしてくれたのだと思います。 |
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2011年3月11日東日本を襲った未曾有の大震災は、 多くの尊い命とたくさんの財産を奪ってしまいました。 仙台に住む比較的被害が少なかった7名でスタートしました。 少しでも夢を追い続けてほしい一心で活動を続けています。 広がっています。 SENDAI青い鳥プロジェクト 代表 早坂照夫 |